海運の歴史と日本ガスライン2
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海運の歴史と日本ガスライン
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海運の歴史と
日本ガスライン1
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日本ガスライン2
海運の歴史と
日本ガスライン3
昭和48年(1973)の第1次石油危機、さらに昭和54年(1979)の第2次石油危機など、日本の海運は困難が続きましたが、日本ガスラインは創業以来、LPG国内需要の大幅な伸びに伴い、LPGタンカーの充実をはかり、国内LPG輸送のトップランクのシェアを占めるようになります。
また、外航LPGタンカー「鳳隆丸」(2,812
)が就航し、東南アジア全般に輸送エリアを広げて行きました。
昭和56年(1981)には、IMO船「EVERDINA」(2,509
)が就航し、ヨーロッパの輸送に進出をしました。
昭和60年(1985)急激に進んだ円高は、日本の海運業にとって大きな打撃となり、日本の海運会社は苦しみ続けました。
そのような状況の中でも、日本ガスラインは着実に歩み、国内においてもIMOルールが施行された昭和63年(1988)には、業界に先駆けてIMO船「第63いづみ丸」(G/T999)が就航。平成3年(1991)には、東南アジアのアスファルト輸送船として「New Century」(DW2,131MT)が就航し、輸送分野の多様化を図って行きました。
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